


店舗情報
- ペット同伴ルール
- ペット可(Google Places データ)
- 電話番号
- 0198-64-2300
口コミ
南部曲り家を移築して作られた集落です。馬と人々が共存する暮らしが観れます。囲炉裏に火が燃え縁側では渋柿が吊るされていて曲家には馬がいます。広い敷地内に点在する曲家は昭和初期の旧家の佇まいが残り ほのぼのとした暖かみが感じられます。
「遠野どべっこ祭り」に参加してきました。 「どべっこ」とは、遠野の造り酒屋が祭りのために特別に仕込んだ昔懐かしい濁り酒どぶろくのこと。 雪に覆われた茅葺屋根の南部曲り家で、どぶろくを片手に郷土料理に舌鼓を打ちながら、語り部による昔話や郷土芸能の神楽を堪能しました。 祭りの後の満天の星にも感動しました。
260110 11:00前くらいについたかなぁ… だいぶ前にも来たことがあるが白雪に逢いに行ってみた。 代金を払い案内図をもらい良く説明を聞き、トイレに入りちょこっとお土産を眺め、いざ村内に歩いて行く… 白雪目当てでも久しぶりに来たのでとことこ歩きながら建物に入り眺めては先に進む。この日は晴/曇りの天気だが足元には雪が残り勾配のある雪道はなかなか足にきましたねw そこで思ったのは展示品の説明… これ何時から放置されてます?せっかく現代では珍しいものがただぶら下がっていたりするので興味をひかれ見に行ってもなんじゃこりゃ?ってのが多くありました。要改善だと思います。 第一村馬発見!小さめの べス さんだそうです。 なんでしょう? お部屋の中をひたすら時計回りしています。 嫁が近くで呼んでもトコトコ時計回りをやめませんw 試しに自分が反対側から呼ぶと… 何っ? って近づいてきました。なかなかの勢いでの急接近でカメラを用意できなかった。 べス って声をかけこんにちはと声をかけながら少しヾ(・ω・*)なでなでできました。 ひとしきり撫でたところでまた部屋の中を時計回りし始めその後は自分が声かけても嫁が声かけてもトコトコ回り続けていました。 さてお目当ての白雪に逢いに行きます。ところが白雪さんお部屋にはいませんでした。前回も逢えなかったので少し焦ります。 「お散歩に行っています」とか看板があると嬉しいですね。 しかし今回は説明を受けた時に今日は白い馬はいますか?と、確認済み。そして足元には雪...少しワクワクしながら白雪の足跡がある方へ… 結局 ベスの部屋の裏にある放牧場?かっこよく立っていました。 今度は嫁が名前を呼んでも自分が名前を呼んでも近づいてきてくれます。ひとしきりヾ(・ω・*)なでなでした後は写真とりまくりです。どうも逆光で撮って欲しいらしく なかなか苦労しましたw 白雪のかっこいいところを堪能した後は残りの場所を足元の雪を踏みしめ見て歩きます。 そういえば雪のせいで野生の生き物の足跡が沢山あります。 どんだけ小さいのとか鹿っぽいのとか人知れず歩き回ってるんだろう?って思い知らされる足跡の数です。ワクワクしますよ。 だいたい見たいものは見たので戻るとします。 帰り道にもう一度 白雪みようかなと思っていたらちょうど手綱をひかれお部屋に帰るところが見えました。 おじさんに連れられトコトコ緩い坂道を上がって行きます。 その姿にもうお腹いっぱいになりそのまま戻りました。 どぶろく、レターセット、某うどんとか土産を購入し帰路につきました。 今日、村内で見かけた人間は白雪連れてたおじさんと遠くに見えたお客さん一人でした。 あと、少し外側を軽トラが走っていました。 とても静で雪の残る 遠野ふるさと村 お勧めです。
特にシーズンでもない時に行ったので、とても空いていましたのでゆっくり見て回れました。遠野の曲家が保存されており、当時の農機具や生活の雰囲気が感じられます。 大工家はコタツで温まれるから最後に行くと良いよ、と受付の人が教えてくれましたが、ちょうどお昼時で、関係者のお爺お婆の皆さんがお昼食べながら井戸端していたので、入れなかった、残念。 定期的にどぶろく会?があり、予約制ですが曲家の中で自家製どぶろくを楽しみながら遠野の文化に触れるイベントがあるようで、なかなか盛況そうでした。
当時の茅葺屋根の家屋が数軒移築され、古き良き「遠野の村」が再現されたテーマパークです。園内は広く、ゆっくり見て回ると1時間ちょっとかかります。非常によく手入れされており、歩いていてとても気持ち良いです。特筆すべきは家屋に自由に出入りできる点です。昔の暮らしの一端を垣間見ることができます。この地域に観光でいらした方は、ぜひ立ち寄ってみてください。お子様も楽しめると思います。